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店長じゅんのバリ島ダイビング、バリ島シュノーケルおすすめエリア
バリ島でダイビング、バリ島でのシュノーケル。とっても広いバリ島。エリアは全域に点在しているため、一日で複数のエリアを潜ることが出来ないんです。
とは言うものの、一体どこに決めればいいのか迷っておられるのでは?「情報が多すぎて…結局どこがいいのか…」というお客様のお問い合わせもいただきます。そこで、店長「じゅん」がお客様の目的、経験度別おすすめエリアをお教えいたします!エリア決定にぜひお役立てください。 |
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【記号の見方】
●...めちゃくちゃオススメ!一押しです!
◎...次にオススメ!
○...オススメ!
○...まぁまぁオススメかな…
△...あまりオススメでは…
※ヌサ・ドゥア、サヌールもダイビング、シュノーケルの可能なエリアですが、当店の理念より基本的には開催いたしておりません。
(ご希望の方はご相談ください。) |
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| ダイビング初心者 |
「ダイビングを始めたばかりで…」、「ライセンスを取ってから期間が空いちゃいました」という方の気持ちに立って選んでみました。
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| 一年を通して比較的海況が安定しているトランベン。第二次世界大戦で日本軍によって攻撃さられたアメリカの貨物船が沈んでおり、「レック・ダイブ」が楽しめる世界的に非常に有名なエリアです。沈船18m以浅でも十分なほど魚影が濃く、名物のギンガメアジの渦を観察することができます。久しぶりのダイビングの方でもリラックスしてリフレッシュダイビングができるエリアです。 |
■次にオススメ アメッド
こちらも「トランベン」同様、一年を通して海況が安定しています。また水深18m以内でも十分なほど魚影が濃く、特にウミガメやマダラトビエイ、ナポレオン、カンムリブダイなど大物にも出会えるチャンスが十分あるエリアです。
■オススメ ムンジャンガン
「ムンジャンガン」は基本的にウォール(ドロップオフ)ダイビングです。国立指定公園区域内にあり、自然の残るとてもキレイなエリア。ただし、乾季は風向きによって南側のポイントに潜れないことが多くなります。
■その他
「パダンバイ」は、風向きによっては海況の変化が大きなエリアです。良いときはすごく良いのですが…。
「ヌサ・ペニダ」は、ほぼ全域でドリフトダイビングとなります。潮の流れが複雑で速くなる場合があります。
「PJ」「シークレットベイ」はフラットな地形であるため、リフレッシュには最適ですが透明度が比較的悪いエリアです。 |
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| マクロ |
「ハゼやウミウシ、エビ・カニなどの甲殻類をメインに撮影したい!」という方の気持ちに立って選んでみました。
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| 「トランベン」を選んだ一番の理由は、とにかくマクロ生物が非常に豊富であるということです。バリ島の海は生物の種類が多く、特にマクロと呼ばれる小さな生物たちが目立ちます。このトランベンでは「沈船」を中心に、マクロレンズを装着した世界各国から集まったダイバーの姿をよく見かけます。「沈船」2ダイブでは探しきれないほど、珍しい生物が続出です。カメラ派ダイバーは3ダイブや無制限ダイブ、ダイブサファリをおすすめしたいエリアです。 |
■次にオススメ アメッド
「トランベン」から東海岸線沿いのエリアなので、「トランベン」に生息する生物は、ほぼここでも見ることができます。ただし、若干の潮流が発生する場合があります。
■オススメ ムンジャンガン
ウォール(ドロップオフ)に生息するマクロ生物がメインですが、一部のポイントで砂地や泥地があるため特定の生物を観察することが出来ます。ただし、乾季は風向きによって一部のポイントで潜れないことが多くなります。
■その他
「PJ」、「シークレット・ベイ」は、遠浅で砂地が広がる環境です。サンゴはほぼ生息していません。擬態生物が多く生息しています。
「パダンバイ」は、ハゼやカエルアンコウなどのマクロ生物が生息しています。
「ヌサ・ペニダ」は潮流があるため、固定が必要なマクロ写真には少し不向きかもしれません。マクロ生物は生息しているのですが…。 |
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| 大物 |
「とにかく体長1m以上の大物が見たい!」、「群れが見たい!」という方の気持ちに立って選んでみました。
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| なんと言っても、バリ島名物「3m越のマンボウ」と「マンタ」ですね。マンタポイントには「ブラックマンタ」も登場します。大物狙いなら文句なしでここです。ただし、「マンボウ」は乾季のみで、複雑な潮流が発生するポイントですので、初心者には厳しいポイントです。また、水深が深いためアドヴァンス以上のランクを所持されている必要です。マンタは、基本的に1年を通して見れますが、雨季は風向きによって潜れないことが多くなります。 |
■次にオススメ アメッド
ウミガメ、マダラトビエイ、ナポレオン、カンムリブダイ、ヌムリブカ、オオカマスなどの大物が登場するエリア。水深18以浅での観察が可能なので、初心者の方でも大物に出会えるチャンスが十分あるエリアです。
■オススメ トランベン
沈船ポイント周辺に生息する「ギンガメアジの群れ」は、ほぼ100%の確立で観察することが出来ます。水面近くで渦巻くので初心者の方でも観察が可能。その他には、ナポレオンやハタの仲間、オニカマスなど。ドロップオフ周辺では早朝にカンムリブダイの群れを観察することが出来ます。ダイブサファリで狙いたいところですね。
■その他のエリア
「パダンバイ」は、ウミガメやナポレオン、ネムリブカなどの大物が登場することもしばしば。
「ムンジャンガン」は、ウミガメやマダラトビエイなどの大物が登場することもしばしば。
「PJ」、「シークレット・ベイ」は、ほぼ大物は登場しません。 |
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| マニア |
「擬態生物が見たい!」、「ちょっと変わった生物が見たい!」という方の気持ちに立って選んでみました。
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| バリ島西部のジャワ島へとつながるフェリーが出入りする港近くにある湾内のエリア。バンガイガーディナルフィッシュやピクチャーードラゴネットなどの固有種が生息しています。その他、各カエルアンコウの仲間や、タツノオトシゴの仲間など、擬態生物が多く生息しています。水深10m以浅の砂地をゆっくりじっくり進みながら、珍しい生物を探していくエリアです。 |
■次にオススメ PJ
日本でも特別番組が組まれたほど有名になった擬態するタコ「ミミックオクトパス」が生息するエリアです。ゼブラバットフィッシュなどの固有種も生息。砂地が広がるこの海には、他にも擬態生物が多く生息しています。砂地をゆっくりじっくり進みながら、珍しい生物を探していくエリアです。
■オススメ トランベン、アメッド、ムンジャンガン
時期によって、様々な固有種や珍種が観察されます。エビ・カニなどの甲殻類のほか、ハゼの仲間などが多く出現します。
■その他のエリア
「ヌサ・ペニダ」は、潮流の発生するポイントがほとんどであるため、小型の特殊な生物は少ないエリアです。
「パダンバイ」は、カエルアンコウやハゼの仲間などが生息しています。 |
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| 同行者 |
ダイビングやシュノーケルはしないけど、一緒に行って「海辺でのんびり楽しく過ごしたい!」という方の気持ちに立って選んでみました。
※当店が利用している各施設のご紹介です。他店とは異なりますのでご注意ください。
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| 静かな村です。ダイビングやシュノーケルは現地リゾートホテルの屋外レストランを拠点に活動します。ビーチ沿いにあり、のんびり読書なども可能。現地のマッサージを受けることもできます。また、プールも併設されているので、お子さまも十分楽しむことのできる場所です。リゾート気分を味わうならここでしょう。 |
■次にオススメ アメッド
静かな漁村です。ダイビングやシュノーケルは現地バンガローのレストランを拠点に活動します。トランベン同様ビーチ沿いにあり、のんびり読書なども可能。プールも併設されているので、お子さまも水遊びができます。干潮時には磯遊びもできるのが特徴です。
■オススメ ムンジャンガン
無人島です。上陸してビーチで水遊び、木陰でのんびり過ごす事ができます。何もない大自然の中で時間を忘れてのんびり過ごせます。ただし、乾季は風向きによって南部側のビーチに上陸できない場合がございます。
■その他
「パダンバイ」は、ロンボク島とを結ぶフェリー港。ビーチ沿いロスメンのレストランを拠点に活動します。レストラン内でのんびり過ごしたり、ビーチで遊んだりして過ごせます。
「ヌサ・ペニダ」は、終日スピードボート上での活動となります。上陸はいたしません。
「PJ」は、簡易ダイビング施設を拠点に活動します。周囲は、海、田んぼ、ブドウ畑が広がっています。
「シークレット・ベイ」は、簡易ダイビング施設を拠点に活動します。 |
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バリ島ダイビング、バリ島シュノーケル専門店 ビンタンダイバーズ
Jl.Siligita No.21, Nusa Dua, Bali, INDONESIA 80363 / TEL: +62 361 876 2000
/ Email: dive@bintangdivers.com |
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