体験ダイビング おすすめ スケジュール 料金 オプション 持ち物
体験ダイブ

どこが良いの?おすすめはどこ?


バリ島の東西南北に広がるダイブエリア。でも、すべてが同じ水中環境ではありません。熱帯魚・サンゴの数や種類、水温や透明度などが異なってきます。皆さんは初めてのダイビングで、ワクワク・ドキドキでアドレナリンが増加すると同時に、 緊張や不安などのストレスも増大していきます。
ダイビングにとってストレスは大敵。 例えば、潜り始めに足が着くか着かないかで、ストレスは大きく異なります。

当店では、バリ島全域のダイビングエリアを、「熱帯魚やサンゴが豊富」「透明度が良い」「ストレスが少なく体験ダイビングが楽しめる」という3項目を中心に、お勧めエリアをランク付けしました。

【ビンタンダイバーズ 体験ダイビング お勧めエリア一覧表】

当店の独自判断で、総合的なお勧め度合いをの数で表しております。
ダイブエリア お勧め度 スタイル 総評
トランベン starstarstar ビーチ 世界的に有名な沈船ポイントで体験ダイビングができる。沈船にはサンゴや熱帯魚も豊富で透明度も比較的良く、年間を通して水温がほぼ一定(27〜30℃)で安定している。
アメッド starstarstar ビーチ 施設前のサンゴ礁が広がるビーチで体験ダイビングができ、シュノーケラーも多いポイント。透明度も比較的良く、年間を通して水温がほぼ一定(27〜30℃)で安定している。
ムンジャンガン starstarstar ビーチ* 国立指定公園内に位置し大自然の残るシュノーケラーが最も多いポイント。年間を通して透明度が非常に良く、水温もほぼ一定(27〜30℃)で安定している。
ヌサ・ペニダ starstar ボート 年間を通して非常に透明度が高いエリアでサンゴや熱帯魚も豊富。ただし季節による水温の変化(20〜30℃)による保温対策、スピードボートでの移動による船酔い対策が必要。
パダンバイ starstar ボート 南部主要都市より比較的近くアクセスの良いポイント。サンゴや熱帯魚もまずまず。ただし海況の変化が激しく、季節による水温の変化(20〜30℃)による保温対策が必要。
ヌサ・ドゥア star ボート 南部主要都市に位置し、同時に各種マリンスポーツが手軽に体験できる。上記エリアと比べるとサンゴや熱帯魚が少なく、透明度もいまひとつ。
プリ・ジャティ(PJ) star ビーチ MUD DIVE(泥地・砂地ダイブ)のエリア。サンゴが非常に少ない半面、サンゴ礁には生息しない珍しい生物が見れる。透明度が良くなく、体験ダイビングはあまりおすすめできない。
シークレット・ベイ star ビーチ MUD DIVE(泥地・砂地ダイブ)のエリア。サンゴが非常に少ない半面、サンゴ礁には生息しない珍しい生物が見れる。透明度が良くなく、体験ダイビングはあまりおすすめできない。
テペコン star ボート 大物遭遇率の高いダイナミックなポイント。潮流が非常に激しくそして複雑。上級者向けのポイントであるため、体験ダイビングは実施不可能。
(注意事項)
*「スタイル」とは、どこから海に入っていくかということです。ボートの場合、足が着かない深さからスタートする事になります。
*ムンジャンガンは、ボートで移動しますが、ダイビングはビーチからとなります。
【体験ダイビング リクエスト ベスト3】
No.1 トランベン
No.2 アメッド
No.3 ムンジャンガン

「トランベン」 -バリ島東部-

Tulamben Tulamben
バリ島で一番高い山「アグン山(3,142m)」の影響で乾燥地帯のトランベン。黒砂の水底にサンゴや熱帯魚たちが多く生息しています。休憩施設前のビーチポイントで体験ダイビングを行います。このビーチは世界的に有名な沈船ポイントで、名物ギンガメアジの大群には圧巻!もちろん、人気のカクレクマノミなどのカラフルな熱帯魚も観察する事ができます。休憩施設となるリゾートホテルにはプールもあるので、とってもリラックスできる環境。ご家族連れでもゆっくり楽しめるエリアです。

スケジュール


体験ダイビングは、朝から夕方までの一日スケジュール。 ビンタンダイバーズがお勧めするダイビングエリアは、南部主要都市より片道約30分〜3時間30分と移動時間が大きく異なります。
しかし、私たちは時間をかけてでも綺麗な海で多くのサンゴや熱帯魚を間近に観察することができ、普段の生活では体験できない「水中での呼吸」を思う存分楽しんでいただきたいと考えています。

以下は、基本的なタイムスケジュールです。各エリアの詳細についてはこちらをご参照ください。
移動時間
体験ダイビングの説明
体験ダイビングの説明
簡単な練習
簡単な練習
ダイビング
さぁ、ダイビング!
トランベンアメッド
7:00〜 ホテルお迎え
移動
9:30 現地到着
10:00 説明・練習・1ダイブ目
12:00 昼食・休憩
13:00 2ダイブ目
15:00 現地出発
移動
17:30〜 ホテルお送り
(注意事項)
*ビーチエントリー。
ヌサ・ペニダ
7:30〜 ホテルお迎え
移動
8:00 港到着
移動(ボート)
9:30 説明・練習・1ダイブ目
11:00 昼食・休憩(ボート上)
12:00 2ダイブ目
移動(ボート)
14:00 港到着
移動
15:00〜 ホテルお送り
(注意事項)
*ボートエントリー。
*最終ダイブ終了まで帰港しません。
パダンバイ
7:30〜 ホテルお迎え
移動
9:00 現地到着
9:30 説明・練習・1ダイブ目
11:30 昼食・休憩
13:00 2ダイブ目
14:30 現地出発
移動
15:30〜 ホテルお送り
(注意事項)
*ボート(ジュクン)エントリー。
*ダイビング毎の乗船です。
ムンジャンガン
5:30〜 ホテルお迎え
移動
9:30 港到着
移動(ボート)
11:00 説明・練習・1ダイブ目
12:30 昼食・休憩
13:30 2ダイブ目
移動(ボート)
15:00 港到着
移動
19:00〜 ホテルお送り
(注意事項)
*ボートエントリー。
*最終ダイブ終了まで帰港しません。
(注意事項)
・送迎時間は、ご宿泊場所およびダイビングポイントによって異なります。詳細はお問い合わせください。
・交通事情等によって送迎時間に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください.
ダイビング終了後、18時間以内の飛行機搭乗はできません!
5時間以内の高所(標高400m以上)への移動もできません!

(キンタマーニ観光やブサキ寺院観光、ラフティングなど)

ダイビング後のスケジュールを再度ご確認ください。

料金


ダイビング・フィー

ダイビングエリア ダイブ数
通常料金
WEB料金
パダンバイアメッドトランベン 1ダイブ+シュノーケル US$95 US$85
2ダイブ US$100 US$90
ムンジャンガン 1ダイブ+シュノーケル US$135 US$120
2ダイブ US$140 US$125
ヌサ・ペニダ 2ダイブ US$145 US$130
ヌサ・ペニダ/マンタポイント含む 2ダイブ US$155 US$140

(注意事項)
・上記料金には、全ての器材レンタル、講習費、送迎*、昼食、ドリンク、保険が含まれております。
・「1ダイブ+シュノーケル」のシュノーケルにはガイドがつかない場合がございます。予めご了承ください。
・最少開催人数は2名。1名でご予約の場合は追加料金*が必要です。
(他のお客様がおられる場合は追加料金なしでご参加いただけます。開催状況につきましてはお問い合わせください。)
※1名で参加の場合の追加料金 +US$20(ただし、ヌサ・ペニダ、ヌサ・ペニダ(マンタ)のみ +US$100)
※ヌサ・ペニダ(マンタポイント含む)は、ダイビング経験者にお勧めいたします。

(送迎について)
ヌサ・ドゥア、ジンバラン、クタ、レギャン、スミニャック、クロボカン、サヌールは無料です。ウブド等に関しましては、追加送迎代が必要です。詳細はお問い合わせください。

レンタル器材

水中デジタルカメラ
コンパクトデジタルカメラ、レンタル開始!
時代はデジタル!使い捨てカメラはもう古い!
きれいな水中写真を簡単に、そして枚数も気にすることなく撮影できます!
WEB料金 US$20

(注意事項)
・記憶媒体はSDカードです。SDカードをお持ちの方は、空の状態でお持ちください。
・SDカードをお持ちで無い方は、撮影データをCD-ROMにコピーをしお渡しいたします。
・水中コンパクトデジタルカメラは数に限りがございます。事前にご予約ください。

オプション


オプション 家族割引・グループ割引 家族割引・グループ割引 とってもお得な家族割引とグループ割引。参加人数に比例して割引率がアップします!詳細ページ
水中記念撮影 水中記念写真 専門スタッフが水中デジタル一眼レフカメラで、記念のお写真を撮影いたします。詳細ページ
オプション 垂れ幕製作サービス 垂れ幕製作サービス 濡れても大丈夫な水中持ち込み可能な記念の垂れ幕(横断幕)をお作りします。詳細ページ
オプション プライベートツアー 貸切ツアー アクティビティーのガイドはもちろん、送迎車両、ボートなどすべて貸切です。
オプション マンツーマンガイド&講習 マンツーマンガイド&講習 各講習のインストラクター、ファンダイブのガイドを独占。マンツーマンで応対します。

持ち物


【ご準備いただくもの】
・水着、タオル
・着替え(水着等、濡れたままでのご乗車はお断りしております。)
・日焼け止め(SPF+50以上、ウォータープルーフ製品がおすすめです。)

【あれば便利なもの】
・できれば防水性の防寒具(ボート移動中、雨天時、休憩中の日焼け防止に。)
・帽子、サングラス
・酔い止め薬

【乾季のヌサ・ペニダ、パダンバイは水温が10℃近く下がります】
とっても重要 バリ島の乾季(5〜10月)は、全体的に水温が低下します。(2〜3℃程度、水温27〜28℃)
特に、ヌサ・ペニダ、パダンバイは、5〜15℃ほど低下し水温は15〜25℃。
インナースーツ、フードやグローブ等の防寒対策が必要です。
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